幼児水泳教室って幼児教育にいいの?

幼児水泳教室って幼児教育にいいの?

幼児水泳教室って幼児教育にいいの?
子供の習い事ってなにがいいのかな?と検討すると思いますが、人気の幼児教育として水泳があります
野球やサッカー、ゴルフで活躍しているあの有名人も子供の頃には水泳を習っていたと言うのは有名な話
水泳でスポーツの基礎を作るというのは正しい選択かもしれませんね

 

ここでは、実際に水泳教室に通わせている親御さんにアンケートを取って
なぜ、水泳教室を選んだのか?
水泳教室のメリットデメリットなどを紹介しています

 

8歳水泳教室1年3ヶ月通っている体験談

お風呂でシャンプーの時にシャワーで流すのは大丈夫なのに潜るとなると1秒で出てくるくらい水がダメだったから。水が嫌になったのはたぶん、足を入れるボートのような浮き輪でプールに浮いていた時に転覆したことが原因だと思います。

 

水に対する嫌悪感がなくなって人並みに泳げれるようになったらいいなって思って水泳教室に入れました。

 

最初はしぶしぶ通っていたのですが、周りの子達に負けたくないって思ったのかお風呂で練習するようになったみたいで、潜れる時間が少しずつ延びていきました。だんだん目標を達成できるようになったら楽しくなったのか達成したらまた次の目標を、と自ら積極的に通うようになったところと、今では50メートル泳げれるようになったところがよかった点です。まさか50メートル泳げるようになるとは思っていなかったので、コーチに感謝!です。

 

悪かった点は場所が少し遠く車で30分ほどかかるところなので送って行って戻ってくるということが難しく、送っていったら行ったまま1時間過ごすので私自身の2時間くらいの時間がもったいなく感じることと始まりの時間が少し遅いので帰る時間ももちろん遅くなり普段の生活リズムが大幅に乱れてしまい、寝る時間も遅くなってしまって睡眠時間が減り次の日の朝はなかなか起きてくれないこと、少し肌が弱いので肌がすぐかさかさと乾燥しやすいことです。

 

いいこと・悪いこと、今は何をするべきかということを考えられるようになって欲しいと思っています。何かをしでかした時にでもなんでそうしてしまったのか・どうするべきだったのかを考えてもらう機会にするように心がけています

 

 

7歳水泳教室1年6ヶ月通っている体験談

もともと水泳を習わせたいと思っていた。息子自身も、小さいころから、温水プールなども楽しんで泳いでいたため、興味があった。たまたま、近所のスイミングスクールで、冬休みの短期教室の案内があったため、一度試してみるかどうか聞いたところ、初めて、自分から「行きたい。」と言った。実際、行ってみて、楽しかったようで、今後も続けたいといったため、現在まで続いている。

 

その他の習い事も提案したものの、全て行きたくないというので、水泳だけ習わせている。

 

幼稚園以外では、初めてぐらい親の手を離れて、知り合いがいない世界に自ら飛び込んだことは、とても大きなチャレンジであり、貴重な経験であったと思っている。特に、ずっと親にべったりの一人っ子だったため、自分で決断して、チャレンジしたことは、親の目から見て、大きな成長のきっかけになっていったと思っている。

 

また、スイミングの技術が向上することも、本人の喜びであるようで、試験に合格したときは、得意そうに話をしてくれる。また、同級生や近所の友だちの存在も励みにしているようだ。何かを頑張る、自分で工夫してみるがんばれば、報われることをこのスイミングを通じて、体験できていることはよかったと思う。同時に、うまくいかないこともあり、進級試験に落ちることもあるのだが、そういう挫折を経験することも彼の人生にはプラスになっていくものと思っている。

 

本人は、週一回というペースが気に入っているようで、今後も続けていきたいようである。従って、総合的に見て、悪かった点は、特に思いつかない。

 

宿題など、しなければならないことはきちんとすることは何度も伝えている。幸い、この点については、本人も、生真面目なぐらいルーティーンを守っている。

 

親としては、何かを成し遂げたときは、手放しで評価をしている。反対に、何かができなかったとしても、感情的な叱責は絶対しないようにしている。

 

 

セントラルスイミング水泳教室体験談

セントラルスイミングに関してはきっかけは仲の良いお友達が習っていたということもあったのですが、父親がスイミングの選手だったこともあって、親がやらせたいという理由で始めました。書道教室に関しては女の子でありながら字が雑で、学校でも注意されてくることが多く、これではいけないと思った矢先にスーパーで個人の書道教室の案内を見つけたことがきっかけでした。

 

スイミングに関しては最初週に1回で始めたのですが、もっと泳ぎたいという本人の意思で週2回習わせることにしました。その結果目に見えるように上達し、今では学校でも”これだけは誰にも負けない”という自信になり、心の支えになっているようです。水泳によって体を鍛えたおかげで持久力も付き、学校の校内マラソン大会では1位の成績を残すことができました。しかし水泳バカになってしまい、お勉強のほうがおろそかになってしまったのは、問題だったと思います。今現在は週2だった水泳教室を成績が上がるまでは週1にして、代わりに書道教室を始めました。書道教室は長い期間やらせるつもりはあまりなく、字を書くことの意識を変えてもらいたいという思いから始めました。実際お教室に通ってみると少し上級のお姉さん達とお話しすることがとても楽しいらしく、字の上達というよりは、上級生とのコミュニケーションが楽しくて通っているような状況です。ただ書道教室では毛筆だけでなく硬筆も教えてくださっているので、少しは身になってくれていると信じています。

 

上の子に関しては1.2年の時に学習習慣が身につかなかったので、今になってとても苦労しています。それでもあきらめるわけにはいかないので、なるべく宿題や家庭学習はその子の隣で見守るようにしています。子供が学習する夕方の時間は夕飯の支度や洗濯物などで忙しいのですが、あえて家事を早めにすることで、子供の勉強を見る時間を作っています。

 

 

アクトス水泳教室体験談

スイミングは、2歳の時にベビースイミングを初めてからずっと続けており、幼稚園の時に別のスイミング教室に入りました。一旦転勤等の為

 

そのスイミングスクールはやめましたが、再度今年の3月頃から今のアクトスに入りました。ずっと続けることで、体力維持や健康増進に役立っていると思います。

 

そろばんは家の近所に教室をみつけたこと、もともと子供が数字に興味を持っていたことがはじめたきっかけです。

 

スイミングは初めてから風邪を引きにくくなり、体力、健康増進に役立っていると思います。また、アクトスでは挨拶等もきちんとしていて、礼儀等も教えてもらえると

 

思います。スイミングを初めて悪かった所はないと思います。そろばんに関しては、もともと数字が好きだったのですが、前以上に計算することに興味をもつようになったと

 

思います。そして、田中そろばんもまた、先生に対する礼儀や挨拶等もしっかりとしつけてくれるようなので、その点も良かったと思います。あと、スイミングとそろばんに

 

共通していることとして、自分の努力次第で級が一つずつ上がっていくというやりがいがあるところです。目に見えて上がるところがはっきりと明確なので、こつこつと努力

 

型の我が息子には合っているように思います。そろばんの悪い点を合えて上げるならば、週に最低2日くらいは通わないとなかなか成果が上がらないところでしょうか。又、小学4年生になると学校でも部活がはじまるところもあるので、両立しようと思うとかなり忙しくなってしまうところだと思います。

 

幼児教育について実践していることは、子供が興味を持ったことをなるべくやらせてみるということです。あとは、少しくらい不満を行ってもある程度は持続させること。気になっているものですが、そろそろ4年生の1学期も終わるので、5年生に向けて近所の学習塾をリサーチしてみようと思っています。

 

コナミスポーツ水泳教室体験談

スイミングはひと通り泳げるようになって、自信をつけてもらうため、習わせました。三年生の時は沈んでいくような状態でしたが、現在ではクラスの中でも泳げる方のグループに入れたようで、地域の水泳大会に自分から出てみたいというようになりました。

 

習字は筆圧や文字のバランスを習うためにさせています。筆圧が低いので心配していましたが、習っているうちに筆圧が高くなり、安心しています。毛筆と硬筆は同じようなイメージでしたが、実際にやらせてみると、毛筆は筆圧が関係ないらしく、上手にかいており、親の私も驚きました。ものすごく上手になったというわけではありませんが、いざとなったらかけるという自信につながっているようです。

 

良かった点は、毎週必ず練習するので、習字、スイミングともに練習量に応じて上達していっていることです。その際に先生及び指導員の方からアドバイスをもらえるので、字を書く際にはそれを意識して書くようになりました。スイミングもフォームがとても美しくなりました。また筋力がついたので、姿勢が良くなりました。何よりも自信をつけ、新しいこと(地域の水泳大会に参加するといった)に挑戦するようになりました。スイミング、習字双方とも級があり、毎回それに挑戦して新しい級を獲得できることが楽しいようです。ゲーム感覚で「レベルアップしたねー」と声をかけると、とても嬉しそうな顔をしています。少しずつ、難度が上がるのもやる気につながっている様子です。

 

 

 

悪かった点は習い事の時間がとられてしまうため、土曜日がとても忙しく、家族で過ごす時間が減ってしまったことです。親も習い事の送迎などで時間をとられてしまうので、忙しくなりました。土曜日はほとんど習い事で半日は取られてしまっています。平日だと遅くなってしまいます。

 

モンテッソーリ教育の本を読んだ影響もあり、「敏感期」(やりたい時期にやりたいことを積極的にさせると、脳が飛躍的にのびるという教育の言葉)を意識しています。

 

小さい頃はティッシュを出す、物を落とすといった、単純なことを喜びますが、あえて親が止めたりせず(場合にもよるが)、させてきました。

 

それがどう良いのか、しなかった場合と比べることができませんが、のびのびとはしているように思います。

 

 

 

習い事については、何かを極めるというよりは、まずは自分に自信を持ってもらうことを第一目標にしています。そういう意味では習い事は効果があったと思います。

 

 

 

子どもの栄養面や、困難に打ち勝つ力のつけ方が気になっています。 具体的に教えてもらえると嬉しいです。

今回は、5人の方にアンケートに回答していただきました
水泳教室に通って、後悔したという意見はありませんでしたね
また、水泳教室は小さい頃からの幼児教育として選んで居る人が非常に多いこともまわりました
幼児習い事ランキングでも1位になっている水泳教室
習い事なにがいいのかな?と悩んでいるなら一度体験してみてはいかがでしょうか?