自覚しなくてもストレスはたまっていく

自覚しなくてもストレスはたまっていく

妊娠当初のつわりの度合いは人により異なるそうですが私の場合は食べづわりがひどく、常に食べていないと気分が悪くなっていました。脂っこいもの、甘いものは目にするだけで吐き気がしました。

 

 

何とか口にできるのはスナック菓子と野菜、パンケーキだけでした。

 

 

 

それ以外のものを食べると気分が悪くなり、しょっちゅう吐いていました。
こんな食事できちんと栄養が取れているのかが心配でしたが、妊娠初期はそこまで栄養は必要ないので、食べたいと感じるものを食べていればいいのです。

 

早くつわりから解放されたいといつも考えていました。
妊娠経験のある友人から、妊娠すると妊娠線の話を聞き、怖くなったので色々調べました。第一に保湿が大切とわかったので、安定期を過ぎてから保湿効果の高いクリームを毎日毎日塗っていました。一日に少なくとも2、3回は塗っていました。

 

 

 

出産するまでに何個ボディクリームを使ったのかも分からない程でした。

 

 

自分好みの香りの保湿クリームを塗ることで精神的にも良い効果がありました。その効果もあり、二人出産しましたが、全く妊娠線は出ませんでした。女性の膣や子宮には雑菌を防ぐ、自浄作用が性器そのものに備わっています。ですが、ホルモンバランスが妊娠中は変化しやすく、日常のストレスの影響により自浄作用が低下しがちです。

 

 

 

また、悪阻のようにあまりにも辛いつわりの場合には食事もままならないことによって体力も低下し免疫力も低下してしまいます。こうした影響でカンジダ感染症になりやすいのです。カンジダを治療しないまま出産してしまうと生まれてきた赤ちゃんにもカンジダの症状が出ることがあります。妊娠中はハイペースにならないように身近な人に助けてもらいながらマイペースに過ごしてほしいです。家の事に尽力しすぎるとお腹の辺りに緊張が走ったり仕事をがんばりすぎると体調をくずしてしまったり、メンタル面にもその影響が出てきます。食事はつわりがきついときには食べたいものを食べ、それに関して悪いなと思わないようにしましょう。
わたしはつわりで苦労したのですが、葉酸を摂取するためのサプリメントは、気をつけて少し取るように気をつけました。

 

 

妊娠中は、とても疲れやすくなっています。毎日やっていた家事さえも辛い仕事で息切れをすることもあります。何度でも休憩をとって構わないので、無理のないようにしましょう。

 

 

 

もう一つ気をつけて欲しいのは、脳貧血を妊婦さんは起こしやすいということです。

 

立ち上がる動作など、妊娠前には気にも留めていなかったような日常の動作でも、目の前が真っ暗になったりします。

 

 

 

これは血流がお腹に集中するために起こるもので、よくある事です。普段の生活でもゆっくりと動くようにして、脳貧血を起こした時はゆっくりとその場で横になるようにしましょう。

 

妊娠が発覚してからつわりがとても辛かったことと、重労働を余儀なくされる仕事柄、退職を決意しました。
退職という選択を取る人も多いと思いますが体力的に厳しくなければ、働き続けてもいいと思います。

 

 

 

妊娠期間中はサプリメントで葉酸を飲むよう言われ、ずっと飲んでいました。

 

さらに血が薄かったので、病院で出された鉄剤に加えて鉄分を多く含む食べ物を食べるよう意識していました。妊娠している間は、まずはお母さん本人がストレスから解放されることが赤ちゃんにとっても良いことなのではないでしょうか。

 

 

 

初産は特に未経験の身体の変化や生活環境に驚くことも多く、自覚しなくてもストレスはたまっていくと思います。
そんなときに、栄養のことや赤ちゃんの為を考えて健康を意識することは当然ですが、普段の行動や食事を無理に制限することは精神的に負担になっていいことは無いと思います。

 

 

何より穏やかな心で過ごせるのが大切だと思います。

 

 

妊婦さんはできるだけしっかりとバランスの良い食事を摂りましょう。
つわりがキツければ、食べても吐き戻してしまうかもしれませんが、一口サイズのおにぎりなどで構わないので、何か食べるようにしましょう。

 

ところが何故か「どうしても食べたいもの」が、出てくるかもしれません。

 

私の場合は「氷」でした。いつもガリガリ食べていた気がします。

 

食べたいものを、好きなように食べましょう。子供を産み、育てるにはパワーは欠かせません。
気持ちが悪いから〜食べたくない!なんて言わないで、しっかり食べましょう。妊娠中はどうしても甘いものが欲しくなります。
実際、これまで特に欲しいとも思わなかったチョコレートやキャンディが毎日のように食べたくなりました。ただ、体重もちゃんと管理する必要があります。太らないように少し歩いたうえで食べるように心がけていました。

 

 

体重管理の為と安産の為に、一日一万歩を目標に歩いていました。ただ歩きすぎも早産などの可能性を高めるため、ほどほどにしましょう。

 

 

妊娠中に注意することは、まずストレスを溜めないことです。ストレスがたまるとついついヤケ食いをしてしまったり、冷静に物事を判断できず危ない行為をしたりゆとりを持って日々を過ごせなくなります。

 

そうなると、母体に負担がかかり、胎児にも影響を及ぼしてしまう可能性があるからです。

 

 

出産は人生の一大イベント。

 

 

 

命懸けです。過敏になりすぎるのも良くないですが、いい状態で出産にのぞめるよう、リラックスできる心と体を作りましょう。

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