6度の人工授精を経て授かりました

6度の人工授精を経て授かりました

いま不妊治療中という方は大勢いらっしゃいます。わずかでも妊娠の可能性を高めようと、様々な事を試そうとする方も多いでしょう。

 

出来ることはたくさんあります。最初に、常日頃から栄養バランスの良い食事をするという事です。

 

過剰なダイエットは偏りのある栄養バランスになりがちなのでオススメできません。

 

 

 

もう1つは妊娠中に欠くことのできない葉酸という栄養素です。

 

葉酸は胎児の発育を助ける大事な栄養素です。

 

サプリメントなどできちんととる事を心がけましょう。

 

手の届くところから行うのが妊活を続けていく上で重要となります。3年にわたる不妊期間を経て、やっと赤ちゃんを授かりまりた。そんな私が妊活中に行ったことは、基礎体温を上げるということでした。体温が低い状態、いわゆる低体温を放っておくと、肌荒れ、便秘だけではなく、妊娠しづらい体を作ってしまいます。

 

 

 

基礎体温を上昇させるために食生活の改善は一番意識して行いました。橙や茶色など濃い色の野菜、寒い地方で栽培されている野菜、12月〜2月が旬の野菜は体の血行を良くするビタミン類を多く含む事から身体も温まるので、意識して食生活に組み込むようにしました。毎日の食事にほんの少し気を遣うだけなので、難しいことも辛いこともありません。妊娠するための体作りとして、小さなことですが、様々なことにチャレンジしています。

 

一例を挙げると、年間を通して毎晩湯船に浸かるようにして、体を冷やさないようにしています。

 

体の冷えを取り除くだけでなく予防もできますし、体も心もリフレッシュして元気になれます。
加えて、葉酸と鉄分を手軽なサプリで毎日飲むようにしています。
特に葉酸は妊娠の3ヶ月程前から飲むと良いと言われているので、妊娠を希望してからはずっと飲み続けています。妊娠中は貧血になる方も多いと言うので予防のために鉄分も摂取し、もし妊娠したら胎盤から健康的な栄養(血液)が赤ちゃんに届くよう、今のサプリメントは変わらずに飲み続けます。

 

以前より生理周期が不規則だったので、手始めに基礎体温を知ることから始めました。
ウェブ上の情報を元にして自分なりの方法でタイミングを見て行ってみましたが、開始してから6ヶ月経つというのに全く妊娠することがなかったので、外国製の安い排卵日検査薬を通販サイトで手に入れて、排卵日を確認してタイミングを取ったところ4か月で妊娠しました。

 

 

 

夫婦ともに仕事に忙殺され体力的に頻繁にタイミングを取ることができなかったので、排卵日をきちんと特定できたことが妊娠に繋がったのだと思います。妊活というフレーズが世間一般に広く認知されるようになったのはごく最近のことです。

 

女性の妊活として、冷え性の改善がもっとも大切とされています。男性よりも女性の方が身体が冷えやすいと言われています。身体の冷えが慢性的なものになると生理不順の要因となる事もあり、妊娠しやすい体質から遠ざかってしまいます。

 

冷え取りに効果的なのは、運動による筋力アップと毎日ゆっくりと入浴すること、飲食物は暖かいものを選んで食べるように努力して取り組むことが大事です。妊娠を考えているなら、冷えは大敵です。
なにより首・手首・足首の保温を怠ると冷えが強くなりやすく、女性器まで冷えてしまい妊娠しにくくなる恐れがあります。

 

冷えの対策に効果的なのが、温かいものを口にするという事です。冷えたものが飲みたくて仕方がないという場合には、氷を我慢するだけでも違います。
さらに入浴方法をシャワーからぬるめのお湯の入浴に切り替えて、ゆっくりと肩まで浸かる事でリラックスと血流改善の効果が得られます。最後に運動です。なによりもウォーキングは妊活への影響が大きく、最低でも20分は毎日歩き続けると身体の血行が改善され、子宮環境も温まり妊娠しやすい状態となります。

 

妊活中の女の人で、基礎体温が習慣化して約6か月は旦那さんと頑張ってみても、妊娠しない時には一度は病院で詳しく検査をされた方が良いでしょう。
男性の方に問題があることも最近では多くなっていますし、お互いに問題はなくても相性というのが本当にあるようで、男性の精子と合わない場合には卵子が受け付けないように攻撃してしまうこともあるようです。
検査項目は同じなのに保険適用外とされてしまい窓口での支払いが高額になってしまうクリニックも中にはありますので、まずは電話で確認を取ってから診察を受けるようにしましょう。

 

 

 

妊活をしていたものです。今は授かった女の子も5ヶ月になりました。妊活は病院に通いその数年間はずっと暗いトンネルの中でした。

 

いつがやめ時なのか悩んでいましたが、6度の人工授精を経て授かりました。奇跡的な出会いに今は感謝しています。妊活中も仕事を続けていましたが、ストレスをためないように心がけていました。
気分転換のために主人と連れ立って出かけていたのも今では素晴らしい思い出です。近年、今積極的に取り組んでいる活動を〇〇活として略して表現する事も多くなりましたが、妊娠したい、と願っている方が悩んでいるのは「妊活」についてでしょう。何をどのようにすればいいのでしょうか。

 

面倒なものだと思うことはありません。女性にはホルモンの分泌によって生理周期がありますね。妊活を考え始めた方は、まず毎朝基礎体温を測り、自分の体のリズムを知ることが大事です。
例えば全体的にグラフがガタガタしていて高温期と低温期が不鮮明でわからないなど気がかりなことがあるのであれば、病院で相談をしてみましょう。

 

 

 

結婚し、半年が経ちそろそろ自分たちの子供が欲しいと思い始めた時期です。妊活力をあげたい私が行ったのはとても簡単な方法です。冷え性の改善、それだけです。

 

 

 

身体の冷え取りは赤ちゃんを望む女性にはとても大事なことです。身体を冷えから守るために、大好物のアイスクリームをたくさん食べないこと、飲み物は冷たいものではなく、可能な限り常温のものを飲むようにしています。
実に簡単な事ばかりですが、自分の身体を信じ、健康的に赤ちゃんができるよう日々頑張っていきたいと思っています。

関連ページ

身体の冷えを防ぐことが重要
身体の冷えを防ぐことが重要
寝るのは必ず10時、起きるのは7時
寝るのは必ず10時、起きるのは7時
栄養素バランスの乱れによるホルモン系統の異変
栄養素バランスの乱れによるホルモン系統の異変